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お手伝い&山本師匠との再会

Stochelo Rosenberg Trio with Tim Kliphuisによる三月三日の目黒パーシモンホールでの来日公演で、以前から色々とお世話になっているTRmusicさんがブース出店されることを聞いて、TRmusicの高井さんに頼み込んで出店のお手伝いをさせて戴くことになりました。

以下そのレポです。


会場に着いてすぐに商品を運搬し、ブースを皆で作っていきました。

あらかたブースが出来たところで、今回ブースのすぐそばでロビー演奏をされる日本のマヌーシュ系のミュージシャンの方々に挨拶廻りをしました、山本佳史師匠・河野文彦先輩・手島大輔先輩・北床宗太郎先輩、川又瑞代先輩、錚々たる顔ぶれでした。


中でも関西のジャズマヌーシュギタリスト、山本佳史さんとの再会は感動でした。
僕は15歳の時から18歳の時まで二年ほど神戸に住んでいて活動していたことがありますが、山本師匠とはその時からの関係です、僕は山本佳史さんを普段から「師匠」と呼び、尊敬していますが、実は僕は氏から直接マカフェリの弾き方の手ほどきを受けた事は無く、メールや口頭でこのようなジャンルの練習方法や考え方などを色々と教えて頂いたり、そのときの色々な悩みや人生相談などに乗って頂いた、いわば単なるギターの師匠なんかよりもはるかに重い意味を持つ「心の師匠」ともいうべき存在です。

師匠は挨拶もそこそこに愛器ファビノを持ってきて「一緒に弾いたる」と一言、三曲付き合ってくれました、ヴァイオリンの川又先輩やベースの北島さんも参加してのジャムは本当に楽しかった!

もっと上手くなっていつか師匠とライブをするのが僕の夢です。

さてノスタルジックな感想はそこそこに真面目なレポに戻ろうと思います

ブースでは観客として来ていた坂野君とデモンストレーションの演奏をおこなったり、この音楽を知らない方にマカフェリやジャズマヌーシュの特徴・魅力を説明して廻ったりしました、ギターは一本も売れませんでしたが小物はそこそこ売れ、何よりもうれしいことに多くの方がこの楽器や音楽に興味を持ってくれて、店員の僕が入りきれないほどブース周辺は終始人足が絶えない状況でした。

Stochelo Rosenberg Trioの演奏も少しだけ見せて貰うことが出来、僕は一日本当に幸せでした。
参画させてくれたTRmusicの高井さんとATguitarsの高野さんに感謝します。

さてここからはレポではなく日記です

なんと今回の公演には僕が声を掛けて結成した平成ヒト桁世代ジャズマヌーシュバンド、La corneilleのメンバー全員が来ていたのです、しかも、ギターの坂野いぶき君は純粋に観客として、クラリネットの宮崎佳彦さんはロビー演奏のメンバーの一人として、そして僕はTRmusicさんの店員として、それぞれキレイに違う立場で同じ場所に偶然居合わせたのでした。

全員、住んでいる場所がバラバラで中々頻繁には集まれない我々、せっかく会えたのだから・・・という訳で帰りにファミレスで初ライブで演奏する曲目とリハ日程を決めました、このバンドは話し合いが本当にスムーズに終わります、テキパキとバンド会議を終わらせて、後は馬鹿話を楽しんで大人しく終電前に帰りました。

皆さん、La corneilleが産声を上げる日は近いですよ・・・
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