さくらジャンゴラインンハルトフェスティバル終了&反省会!

さくらジャンゴラインハルトフェスティバルが終了しました!

先輩ミュージシャンに囲まれてのライブとなり(いつもそうだけど)とても緊張しましたが、無事イベントを終えることができました。

このイベントは演奏者だけで成り立つものではなく、沢山の人に支えられて実現したものです、ギター職人の高野篤さん、ポスターやパンフレットの作成に協力してくれた文星芸大の皆さま、カフェ・マイナースウィングのマスター、沢山のお客さんの前で緊張しながらも自身の歌声やマカフェリの演奏を披露してくれた女子高生の悠奈ちゃん、喜連川中学校吹奏楽部 with Mike Priceさん、ありがとうございました。(これでお礼の書き忘れはないだろうか、心配。)

(反省会)
さて今回は浦上さんのオーダーで立ってマカフェリを弾いたのですが、これには自分の中で色々と葛藤がありました、ストラップをかけて立ってマカフェリを弾くことは難しいことではない、できないことではない、速いフレーズだってこなせる、しかしですね・・・

_____________音が美しくないんです

やっぱり座っていると脇と肘と太ももでしっかり楽器をホールドできるし、マヌーシュ特有のあの叩きつけるようなピッキングの振動をきちっとギターに伝えるためには座って太ももに楽器を置いて弾かないと良い音が出ないんです、立って弾くと自分が普段座っている時一番良い音が鳴る手の動かし方でピッキングしてもバリバリとしたビビリ音になってしまう・・・

以上の理由から、この弾き方はおそらく東京ホット倶楽部バンドでだけのものになると思います。
もう少しこの立って演奏する弾き方を研究したら、美しい音も出るかもしれませんしね。

それと演奏終了後、なんと千葉からわざわざマヌーシュ系ギタリストのあじぽんさんが来てくれていたようで、二人でしばし歓談の後アフターセッションと相成りました。

イヤー楽しかったです、やっぱりマカフェリを弾いてる人間が複数人集まるとやるこたぁ決まってますねw
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