2012年10月

十月の演奏予定と今後の活動方針について

10/26
阿佐ヶ谷駅から降りてすぐのバー Night Trainにて鰯屋猫輔氏と演奏します。
猫輔氏のウクレレ都都逸も聴けます、僕はこれが大好きで一緒に演奏するたびに聴き惚れます。
時刻21:00~ チャージ700円
住所〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-2-8-2F

10/27阿佐ヶ谷ジャズストリート
阿佐谷地域区民センターにて
[北床宗太郎ホットクラブエキスプレス]という特別小編成のグループで先輩方の伴奏をします
メンバー 北床宗太郎(vln)・大塚雄一(acc)・山本大暉(g)・大角一飛(b)
時刻(1st)16:30~17:15/(2nd)18:00~18:45
住所〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目47−17


(大学受験と今後の活動について)
たとえば日本人のジャズミュージシャンが日本の民謡をジャズアレンジで演奏するような、そういう音楽の上でのルーツへの回帰を最近よく見ます、しかし、私は日本人のルーツというのは音楽的な行為で表現できるものではないと考えます、もっと、精神的な価値観にこそ日本人の特別な個性があるように思えてなりません。

フランスにミュゼットがあり、スペインにフラメンコがあり、東欧のユダヤ人にクレズマーがあるように、日本にも地域固有の音楽というのはあるにはあります、しかしそれらをちょっとジャズっぽく演奏したからといってルーツへの回帰と言えるでしょうか、否、私は日本的な旋律というのは極めて西洋音楽の上で表現しにくいものだと考えます、むしろ日本的な精神でもってジャズに取り組むのが正道ではないかと考えました。

そこでもともと興味のあった神道と文学を学ぼうと思い、来年2月の受験で國學院大學(日本文学科)合格を目指して勉強中です、これは義務教育で神話や皇室の歴史について教わらなかった私にとって、アイデンティティを取り戻す精神的な活動です、今までの自分は自ら演奏の機会を作ろうと躍起になっておりましたが、今年の後半からは、少し演奏を控えております、といっても頼まれた演奏を断るようなことはしていませんが、まあ、単なる心がけの問題です。

一発で大学に合格して、来年の三月からまたバリバリ活動しようと思っています。
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