八月の演奏予定

8月3日(土) 阿佐ヶ谷ヴィオロン クラッシック&ジプシー・ジャズ


Ruli vln

Hikai Hasegawa Ba

Daiki Yamamoto Gt


19:00-OPEN  19:30-START MC:1000\


杉並区阿佐ヶ谷北2-9-5


8月25日(土) Jazz Manouche Session

ホスト

今給黎久美子 Ba

山本大暉 Gt

波多野智貴 Gt


※時間・チャージはまだ未定ですが夜を予定しております

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動画あげてみました

自分のYoutubeチャンネルを日本人が日本語でジャズマヌーシュの情報をキャッチできるコンテンツにしたいなぁと漠然とした展望を抱いています、例えば仕事でも観光でもいいからヨーロッパに行って、持ち帰ったフレッシュなジャズマヌーシュの情報を動画という形でどんどん発信していく、そんな感じです。ミニレッスン動画なんかも撮ってみたい。

それとは別に、前回の記事で話したTokyo Manouche Trinityのライブ動画を二つほどあげてみました、こういったパフォーマンス動画はこれからどんどんあげていきたいと思っています、チャンネル登録していただければ嬉しいです。




Tokyo Manouche Trinity

最近よく一緒に演奏するようになったメンバーでユニットを立ち上げました。
メンバーは以下の通り

Gt 山本大暉
Gt Nicolas Carre
Ba 今給黎久美子

バンド名はTokyo Manouche Trinityと言います。

このバンドのことを他の人に説明するとき、とても難しい問題があります、それは「取り立てて特別なことはやっていない」ということです、それは一体どういう意味なのか、誤解を避けるためにもこの文章、最後まで読んでいただきたい。

最近、「音楽は自由だ」「ジャンルにとらわれずに自由な表現を」そう言った言説が僕の周りにあふれています、ジャズ・マヌーシュ/ジプシー・ジャズの世界でいうなら「ジプシージャズの枠にとらわれずオリジナリティー溢れる表現を志向した…」こういった類の言葉があらゆるライブのフライヤー、あらゆるミュージシャンのプロフィール文章に散見されます。

これからする話は、そう言った音楽に対するスタンスの、どちらが正しいとかどちらが間違っているという話ではありません、気付いたときには驚いたのですが、僕の音楽に対するスタンスは、ものすごく少数派に属します。

個性とかオリジナリティというのは誰にでもあって、誰にも無いと考えています、言葉遊びではありません。僕は「個性」そして「音楽的な自由」というのは、一つのジャンル・様式を極めに極め尽くした後、自然と立ち現れて来るものだと考えています、ジャンゴ・ラインハルトの演奏を完璧にコピーしてアナライズする、その作業を何度も何度も繰り返し、自分の中に蓄積させていったとしても、ジャンゴそのもののギタリストが出来上がるわけはないのです、タイミングが違う、タッチが違う、何より人生が違う。それが「個性」だと考えています。

では「音楽的な自由」はどうか、この言葉はまさしく演奏者の悲願と言えます、ジャズのインプロヴァイザーの世界で言うなら「頭の中に浮かんだフレーズをすぐに楽器で演奏できる」こと、作曲者であれば「頭に浮かんだ音楽をすぐに、完璧なアレンジ・ハーモニーで記譜できる」こと、となるかもしれません。

何が言いたいかと言うと「ミュージシャンなら誰だって音楽的な自由を手に入れたいに決まってる!」と言うことです、僕がJazz Manoucheという音楽に特別こだわるからと言って、別に音楽的な自由を諦めてるわけでは無いのに「そんなにジャズマヌーシュばっかりやってると音楽性が狭まるよ」とか、結構そういうことを言われてしまう。

もっと簡潔に僕の気持ちを言い表しましょう

僕はBirelli Lagreneの天衣無縫の音楽的自由しか認めたく無い

こういうことなんです。

ちょっとボサノヴァを練習して、ちょっとジャズを練習して、ちょっとミュゼットを練習して、ライブの宣伝文句は「ブラジル、アメリカ、フランス、僕たちの音楽で世界中を旅してみませんか?」そんなスタンスがあっていい、あっていいとは思うんですが、僕のような一点集中型の人間の存在も認めて欲しい、そう思います。

さて、随分長くなってしまいましたが話を最初に戻しましょう、Tokyo Manouche Trinityはそんなスタンスが共有できる三人が集まったバンドです。

逆説的にいうと、ストレートに一つのジャンル・様式を極めることが希少となった現代日本に置いて、こういった専門的で「特別なことをやらない」バンドを組めることは特別なのです。

「個性」のことに話を戻すと、僕たちは現時点で「自分たちの個性・オリジナリティーを出したい!」という色気は毛頭ありません、Jazz Manoucheをよく研究してオーセンティックな演奏ができれば「日本で混じりっけのない王道のジャズ・マヌーシュが聞きたければTokyo Manouceh Trinityだ!」となり、それだけでとても価値があるからです、そしてその先には世界への挑戦が待っています。

まだ産声をあげたばかりのTokyo Manouche Trinityですが、既にたくさん演奏の機会をいただいています、動画もバンバンあげていきます、僕たちの挑戦をどうか暖かく見守ってください。




七月の演奏予定

SDRF2017の記事とは別に、こちらの記事で七月の演奏の告知とさせていただきます。


7/15(土)

六本木magnet Jazz et lunch

六本木の美味しくてリーズナブルなフレンチレストランMagnetで、一年前から続く「Jazz et Lunch」というランチライブに出演します、1000円くらいでジャズマヌーシュの生演奏付きでフレンチのランチが楽しめます、演奏を気に入っていただければカンパの方を是非よろしくお願いします。


場所:六本木Magnet

〒106-0032 東京都 港区六本木3-13-12 エルサビル2F

時間:12:30~ 13:45~ 15:00~ 各30分


出演:Tokyo Manouche Trinity

Gt 山本大暉

Gt Nicolas Carres

Ba 今給黎久美子


7/26(水)

横浜491ハウス レギュラーライブ


出演:北床宗太郎トリオ


場所:中区山下町82徳永ビル1F(市バス山下町下車すぐ、みなとみらい線元町中華街駅下車元町側2番または3番出口徒歩1分)
Tel:045-662-2104
営業時間全日:18:00-01:00(L.O 24:00)
定休日:年中無休


時間:1st:19:30-2nd:20:40-3rd:21:50-


チャージ〔円〕MC:なし(チップ大歓迎)TC:なし

今年もさくらジャンゴラインハルトフェスティバルの時期がやってきました!

                   7月7日(金)

           さくらジャンゴラインハルトフェスティバル前夜祭


          栃木県さくら市桜野1365

鐵竹堂瀧澤記念館

栃木県指定有形文化財

 

 

18:30会場

19:00開演

入場無料

 

出演

Somesing Club Band

 

マヌーシュ・ジャズスペシャルユニット

今給黎久美子(Bass)山本大暉(guitar)ニコラ・カレ(guotar)

 

抹茶+オリジナル饅頭セット販売予定

(500円)

 

7月8日(土)start 19:00(ライブあり)-23:00
ホスト:山本 大暉(g) ニコラカレ(g)今給黎久美子(b)
入場料1000円(施設利用料含む)会場:旧穂積小学校〒329-1403 栃木県さくら市穂積478

7月8日Sakura Django Reinhardt Festival 穂積小学校 内でJazz manouche Sessionを実施いたします。
当日はギターショップタンタン高井氏、Stringphonic竹本氏東西ジプシーギター販売店主トークショーやミニライブも開催いたします。今年はジャンゴまんじゅうに加え、ジャンゴラベルワイン、ジャンゴサンドイッチetc..ベルギービールも販売と演奏しない方にも楽しんでいただけます。
夜の小学校でのセッションは夏の良い思い出になりますよ。終日滞在可能ということです。

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